車査定業者の査定ポイント 車査定の前に査定ポイントをチェック
車査定業者がみる査定のポイント
車の製造年

車査定業者がみる重要なポイントのひとつに車の製造年があります。

車の製造年は、その製造年毎につけれられる型番号の「年式」という言葉に置き換えられます。具体的にどの期間から年式がカウントされるかというと、その車に初めてナンバープレートが付けられた時点からになります。

車にナンバープレートが付けられ、年式が数えられ始めてから年月が経てば経つほど、当然のことではありますが、車が古くなっていくわけなので、査定額もどんどんマイナスされていきます。

この年式の数え方には少し特殊な部分がありまして、ナンバープレートがつけられた月は問われずに、毎年、年が明けて「1月1日」になった時点で、その車がひとつ歳を取ったとカウントされるところです。

極端な例をあげると、1月1日にナンバープレートを初めて付けた車と、その年の12月31日にナンバープレートを初めて付けた車では、実質的には1年間の差があるにも関わらず、同じ年式の数え方をされるということです。

車を購入した後にこの年式を変更することはできませんが、売却を検討している際には、年を跨いで年式が古くなってしまう前に、年内のできるだけ早い時期に車査定業者に査定を依頼し、早めに売却されることをおすすめします。

年内に査定を行い車査定業者から高く買取り価格を提示されたとしても、売却前に年を跨いでしまうと買取り価格にも影響が出てしまい減額されるといったことにも考えられますので、売却の際は年度の切り替わり時期に注意してください。

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